8月4日深夜0時過ぎ、、
母が「子猫が捨てられているみたい」と言いました。
18時頃から、何だか笛の音のような、細くて甲高い音が聞こえてきたので
不思議に思っていたのですが、このときは子供が笛を吹いて
遊んでいるのだろうと勘違いしていたのです……反省;
すぐに外に出て、声のする場所を探ると、、
どうも川を挟んで向かい側にある栗林の中にいるようです。
一旦家に戻り母にそのことを告げ、心細いので姉を連れて、
手には懐中電灯を持ち、走って栗林に駆けつけました。
声のする方を照らしてみると、、、
なんとビニール袋に入れられ、枝に引っ掛けられているのです!
頭をガツン!とやられたようなショックが全身を走りました。
子猫のところに行くと、袋に穴が空いており、そこから這い出てきました。
どんなに怖かっただろう、つらかっただろうと思うと涙が溢れてきました。
入れられていた袋には、血が付いていました。
へその緒も付いていましたので、生まれてすぐ母ねこと離され捨てられたのかもしれません。
もう少し遅かったら、自分たちで破いた穴から地面へ落ちていたでしょう……
出来る事なら家においてあげたいのですが、我が家には4匹の先住猫がおり、
家族から「もうこれ以上は駄目」と言われているので、里親様を探しております。
家に育てる部屋がなく、父が「またか!」とかんかんに怒りそうなので、
今はかかりつけの動物病院で一時預かって頂いています。
毎日、夕方のミルクをあげに病院へ行っています。
この右側の一番下の枝に、ビニール袋が掛けられていました
よく見ると、下にはトゲトゲの栗がいっぱい……
こんな危ない地面に、もう少しで落ちる寸前でした